"○"は仕様変更・追加、"・"はBug fixです
Ver 6.05.5 2008/08/02 機能追加 + Bug fix
○連続印刷の印刷順序指定ダイアログをリサイズ可能にし、複数選択して順序を変更できるようにした。
○起動オプション"/p"を付けて起動した時は、印刷開始ダイアログの印刷部数のデフォルト値を"/p"で指定した部数にするようにした。ただし、一回印刷を行うとデフォルト値は"1"にリセットされます。
○[設定]-[プレビュー]-[ファイルを選択するとプレビューも更新する]の時に選択中のファイルが変更された場合、プレビューしているページ位置は変更しないようにした。
○[行書式]-[網掛け]に「開始行」を追加。
・コメント形式がPASCALの時、文字列中の「\」でCと同じようにエスケープ処理していた。
・NKF32.DLL Ver2.xxがインストールされていると、バージョン情報ダイアログを出した時に落ちた。
・ドライブの表示形式が「ボリュームラベル (<ドライブ名>:)」でない時、ドライブ選択コンボボックスを切り替えてもツリーが変わらなかった。
・[フッター]-[罫線]-[間隔]が、[囲み枠]の時に効いていなかった。
・一部のプリンタで、プリンタを選択するとオープンできないとのエラーになり、印刷できなかった。
・環境によってはマウスホイールが効かなかった。
・ファイル一覧印刷で、[サブフォルダも印刷する]が常に有効になっていた。
Ver 6.05.4 2006/02/01 機能追加 + Bug fix
○コメント書式にRubyを追加(ごく一部だけサポート)。
・プレビューの[印刷]-[プリンタ設定]で、設定ダイアログをキャンセルで閉じる落ちた。
・印刷ダイアログ−プリンタ設定で、何も変更せずにOKを押しても「現在の書式と異なる用紙サイズが指定〜」や「現在の書式とは異なる用紙方向が指定〜」なのメッセージが出ることがあった。
Ver 6.05.3 2005/09/20 機能追加 + Bug fix
○印刷ダイアログで[プリンタ設定]を実行した時は、書式設定での指定に関わらず両面印刷の指定をプリンタ設定での指定を優先するようにした。
○[書式]-[その他]に[ファイル末尾の^Lを無視]を追加。
・プレビュー検索で、検索した後に検索文字列を含まないファイルをプレビューするとエラーで落ちた。
・クリップボードの保存で、保存ダイアログをキャンセルするとダイアログを開いたままになった。
・UTF8.WFL、WFLFILT.WFLでフィルタ中に落ちることがあった。
・ファイルを全選択し[枚数一覧]を実行すると、ファイル一覧で一度も表示していないファイル名が枚数一覧ダイアログで空白で表示された。
・デフォルトの状態で、ファイル名に「BAK」を含むファイルを印刷できなかった。([オプション]-[設定]-[印刷]の[印刷不可ファイル]を「*\.BAK」に変更してください)
・書式管理で、横置き用紙の書式を上下に移動するとアイコンが縦置きになった。
・プレビューで、総ページ数が奇数の時に2ページ表示すると、印刷時の印刷範囲が1ページ少なく表示された。
Ver 6.05.2 2004/10/23 機能追加 + Bug fix
○Visual Studio 6 Service Pack 6でリビルド。
○起動オプション"/L"(ログファイル)を追加。
○印刷起動の時、印刷に失敗した時はエラーレベル(=1)を返すようにした。
○正規表現検索DLLを指定できるようにした(デフォルトはJRE32.DLL)。
○プレビューで、ツールバーの書式選択にフォーカスがある状態でEscapeキーを押した時はプレビューを閉じるようにした。
○関連付けダイアログで、パス指定のワイルドカード(例えば、C:\\Source\\.*.CPP)も指定できるようにした。
○BackSpace修飾フィルターで、"あ^Hあ"形式のボールドに対応。
○行形式の[下線][網掛け]に[行間の中間]を追加。
○プレビュー設定に[中央に補助線を描く]を追加。
・COM APIで、メソッドのパラメータに変数を渡すとエラーになった。
・ヘルプのIsFormatExistの戻り値の記述が間違っていた。
・[プレビュー後関連付け書式を元に戻さない]の時、関連付けされたファイルをプレビューした後に書式設定を行うと、書式が変更されているとの警告が出た。
・DDE等でヘッダー・フッターに長い文字列を設定すると文字化けする場合があった。
・クリップボードのプレビューを表示している状態で、プレビューウィンドウ上の書式選択コンボボックスで書式を変更すると、プレビューのヘッダー・フッターのファイル名がテンポラリファイルのファイル名になった。
・見出し行有効の時、書式と印刷ファイルによっては印刷・プレビュー時にエラーで落ちることがあった。
Ver 6.05.1 2004/03/09 Bug fix
・フッターの['0'の修飾に'・'の重ね打ち]の設定が保存されなかった。
・ごく一部のプリンタで、起動時・印刷時にエラーで落ちることがあった。
・停止しているネットワークプリンタがあると、起動時にハングアップしたり、終了してもゾンビプロセスが残ることがあった。
Ver 6.05.0 2003/12/07 機能追加 + Bug fix
○[行書式]-[1行おきに下線を書く]の時、[開始行]に関係なく奇数行から下線を書くのをやめて、開始行から書くようにした。
○ダイアログのレイアウトを少し変更。
○'0'(ゼロ)の修飾に'・'の重ね打ちを追加。
○[タブ文字を印刷する]に[先頭のみ]を追加。
○マルチディスプレイ環境でもウィンドウ位置を正しく記憶するようにした。
○フィルタHTMLCMTを追加。
・マウスホイールの設定が[1画面ずつスクロール]の時ホイールが効かなかった。
・一部のネットワークプリンタで、プリンタのアイコンが×になったり、プリンタのオープンに失敗することがあった。
Ver 6.04.11 2003/06/21 機能追加 + Bug fix
○ユーザー登録で、システム全体に登録できるようにした(既に登録済みのものは変更できません)。
○ファイルの詳細一覧の「タイプ」と「サイズ」の順をXPのデフォルトと同じにした。
○プレビューのステータスバーの書式名の所に書式ファイル名も表示するようにした。
○[設定]-[印刷]に「印刷不可ファイル」を追加。
○起動オプションに"/p印刷部数"を追加。
・ファイルの詳細一覧で「タイプ」を非表示にすると表示がおかしくなった。
・印刷時に[印刷開始ダイアログを表示する]の時の印刷実行で、印刷ダイアログから書式設定ダイアログを表示するとプレビューが表示できなかった("/c"(クリップボードの印刷)の時はプレビューできません)。
Ver 6.04.10 2003/01/25 機能追加 + Bug fix
○ファイルの詳細一覧に「関連付け書式名」を追加。
○ファイルの詳細一覧のサイズ・種別・更新日時の表示をON/OFFできるようにした。
○[設定]-[プレビューの色]に「用紙の枠の色」を追加。
・[書式設定]-[キーワード]でキーワードファイルを新規作成すると選択していたキーワードファイルがずれた。
・[コメント]設定で文字列に別フォント指定をした時、C言語以外のコメントで文字列が指定通りに印刷されなかった。
Ver 6.04.9 2002/08/24 機能追加 + Bug fix
○不正なズーム倍率が設定されていると、プレビュー時にそのままの倍率で表示されたので設定読み込み時に上限・下限をチェックするようにした。
○修飾文字列にタブ文字が含まれている場合、タブ文字も修飾するようにした。
○テキスト表示に表示中のファイルが更新されたら自動的に表示も更新するようにした。
・[クールバーを使用する]の時に"/v /q"を付けて起動するとプレビューウィンドウに[WinLPrtを終了せずに閉じる]メニューが出てこなかった。
・[ファイルを選択するとプレビューも更新する]の時、起動直後にDDE経由で外部からプレビューを開始するとプレビューを表示した後すぐ消えてしまった。
Ver 6.04.8 2002/04/06 機能追加 + Bug fix
○ファイル一覧印刷で、サブフォルダの内容も印刷できるようにした。
○印刷起動時の処理が「プレビューを表示する」の場合に、隠しフォルダの中にあるファイルを指定して起動してもエラーメッセージを表示しないようにした。
○印刷ダイアログ−マクロ初期値に[$(PageNoNI)の初期値]を追加。
・一部のSusieプラグインで、印刷・プレビューするとエラーで落ちることがあった。
・常駐モードONの時に印刷起動するとエラーで落ちることがあった。
・段組ありの時、2つ目以降のファイルの印刷でのマクロ$(PageNoNI)の値がおかしくなった。
Ver 6.04.7 2002/01/05 機能追加 + Bug fix
○Windows XPのビジュアルスタイルに対応。
○[設定]-[プレビュー]に[ページめくりボタンでページ番号入力にフォーカスを移動]を追加。
・環境によってはEXEC_EXEフィルタが動作しなかった。
・「プロポーショナル行ピッチ」かつ行番号が物理行の時、2ページ目以降の先頭行の行番号が印刷されなかった。
Ver 6.04.6 2001/09/16 機能追加 + Bug fix
○[ページ書式]に[1/2段組縮小]を追加。
○ツールの起動オプションにマクロ($(FilePath), $(FileName), $(DirName))を指定できるようにした。
・Win9xで、Aboutダイアログを閉じた直後にWinLPrtを終了するとWindowsが不安定になることがあった。
・行番号が物理行の時、1行が複数行に渡ると行番号が余分に加算された。
Ver 6.04.5 2001/07/28 機能追加 + Bug fix
○連続印刷で、目次を印刷できるようにした。
○プレビューに「WinLPrtを終了」を追加。
○印刷経過ダイアログにファイル数の経過も表示するようにした。
○ヘッダー・フッターに「先頭ページのみ印刷」を追加。
○"/q"を付けて起動した時に、プレビューに「WinLPrtを終了せずに閉じる」を追加。
○ヘッダ・フッタマクロに「`〜`」(数式計算)を追加。
・「プロポーショナル行ピッチ」かつ行番号が物理行の時、2ページ目以降の先頭行の行番号が印刷されなかった。
・「プロポーショナル行ピッチ」の時、1行が2ページに跨がると行番号が正しくカウントされなかった。
・プレビューを表示している最中に別のWinLPrtを起動すると中間ファイルを削除するかどうか尋ねてきた。
Ver 6.04.4 2001/06/06 機能追加 + Bug fix
○書式の最終変更時間を記録するようにした([書式設定]-[書式情報]や[書式管理]で参照することができます)。
○書式管理ダイアログをリストコントロール型に変更。
○Windows 9xで、リソース不足で書式設定のダイアログが正しく開かないことがあるため、リソース量をチェックするようにした。
○起動時に印刷用作業ファイルが残っていたら削除するようにした。
・上下マージンが大きすぎて1行も印刷できない時、無限に用紙をカウントしてしまった。
・起動オプション/t、/fを指定する時にファイル名や書式名に空白が含まれているとエラーになった。
Ver 6.04.3 2001/04/08 機能追加 + Bug fix
○[設定]-[ファイル]に「選択が変わったら書式を変更する」「ファイルの変更を監視する」を追加。
・1行が非常に長い時、途中の全角文字が化ける場合があった。
・Win2000で、テキストビュアーのスクロールバーがグレーのままになっていた。
・1行が長いUnicodeのファイルを選択すると、テキストビュアーに何も表示されなかった。
Ver 6.04.2 2001/03/14 機能追加 + Bug fix
○Visual Studio 6 Service Pack 5でリビルド。
○書式設定ダイアログに[高度]チェックボックスを追加。チェックした場合だけ全部のタブを表示するようにした(デフォルトはOFF)。
○[ページ書式]の[枠]と[ルーラー]を[ページ飾り]へ分割。
○[ページ飾り]に[パンチガイド線]を追加。
・プレビューの[見つかった前のページ]が正しく動作しなかった。
・印刷起動で「書式選択ダイアログを表示する」に設定した状態で印刷起動し、プレビューを表示した後で印刷すると、印刷直後にスタックエラーになった。
・[罫線の色]が保存されなかった。
・[印刷]-[高度]の[逆順印刷]の「する」「しない」が逆になっていた。
Ver 6.04.1 2001/02/12 機能追加 + Bug fix
○プリンタ一覧に[通常使うプリンタ]を追加。
○段組みの時に[強制改頁]機能を追加。
・エラーメッセージで、[いいえ]ボタンが2つ出てくることがあった。
・プリンタがインストールされていないと起動時にハングアップすることがあった。
・書式の文字列値に「"」を入力し保存すると、読み込んだ時に空になっていた。
・プリンタの選択・設定だけを変更して終了すると、変更した内容が保存されなかった。
・Windows 2000,Meで、[ファイル]-[プリンタフォルダ]が動作しなかった。
・偶数ページの時のマージンの入れ換えを指定していると、3ページ以降の印刷位置がおかしくなった。
・アイコントレイに登録したネットワークプリンタアイコンが保存されなかった。
Ver 6.04.0 2001/01/14 機能追加 + Bug fix
○プレビューのページめくりを(若干)高速化した。
○プレビューに検索を追加(詳細はヘルプを参照して下さい)。
○[設定]-[ファイル]-「コンテキストメニューの種類」の設定をアイコントレイでも有効になるようにした。
○埋め込み文字列のリソース化。
・書式−コメントの「空白を補完する」を設定しても再度書式設定ダイアログを表示すると設定が消えていた。
・逆袋綴じの時のプレビューのページめくり・2ページ表示がおかしかった。
・各種履歴で、空の文字列を入力すると履歴データが出てこなくなった。
Ver 6.03.8 2000/11/13 機能追加 + Bug fix
○ベース書式として使用されている書式を削除・リネームした場合は、使用している書式も変更するようにした。
○書式、ドライブ、プリンタのコンボボックスで、長い名前があった場合はコンボボックスのリストの幅を広げるようにした。
○変更したが保存していない書式には末尾に"*"を付けて表示するようにした。
○書式設定−書式情報に[リネーム]を追加。
○書式設定−その他に[プラグイン処理するファイル]を追加。Susieプラグインで処理する印刷ファイルの種類を限定するようにした。
・書式管理で複数の書式を選択して削除・アンデリートすると何も起きなかった。
・[クールバーを使用する]の時、印刷ツールバー、ファイルツールバーを表示しないようにしても再起動すると元に戻ってしまった。
Ver 6.03.7 2000/10/14 機能追加 + Bug fix
○書式設定ダイアログで、編集中の書式名をダイアログのタイトルに表示するようにした。
○ヘッダー・フッターを本文と同じフォントで印刷できるようにした。
○ヘッダー・フッターマクロに$(OSName)、$(OSVersion)、$(Version)を追加。
○書式設定の[プレビュー更新]を押した時にプレビューへフォーカスを切り替えられるようにした。
○印刷ダイアログで、前回の印刷範囲を記憶するようにした。
○変更が無い時は書式ファイルを更新しないようにした。
○書式設定−用紙選択の用紙のアイコンに縦書き用を追加した。
・ベース書式を指定した書式を指定するとおかしな書式が読み込まれた。
・見出しで別フォント・倍角を指定すると他のフォントが狂った。
・ツールバーのカスタマイズで、ビットマップと説明が一致していないものがあった。
・見出し行検索文字列が行全体と一致した場合、「次の行からインデント」が正しく動作しなかった。
・前回終了時のフォルダが無くなっていた場合にハングアップする場合があった。
・改行を表示するの時、フォントのベースラインを上端以外にすると改行の位置 ずれた。
・ヘルプの誤記訂正。
Ver 6.03.6 2000/09/20 機能追加 + Bug fix
○Windows Me対応。
○ツールバーに「コピーテキストの印刷」「コピーテキストのプレビュー」を追加。
○印刷ダイアログに行範囲指定を追加。
○書式に「変更不可」属性を追加。
○書式−コメントに「空白を補完する」「開始・終了文字も含む」を追加。
○上書きインストールで、インストールフォルダが消えていた場合は新規インストールと同じ動作をするようにした。(SETUP.EXE)
・ドライブ選択コンボボックスで準備の出来ていないドライブを選択するとハングアップした。
・文字列フォント有効の時、文字列の中に特定の2バイト文字が含まれていると文字化けした。
・一部のダイアログで、文字が空になっていた。
Ver 6.03.5 2000/08/09 機能追加 + Bug fix
○Visual Studio 6 Service Pack 4でリビルド。
○インストーラー・アンインストーラーで、WinLPrtが動作していないかどうかチェックするようにした。
○空行削除フィルタ(NULLLINE.WFL)を追加。
○[書式設定]-[行桁指定]に「全角文字は半角文字の2倍の幅に固定」「罫線文字のある行のピッチは1.00固定」「桁数に合わせてフォントサイズを計算」を追加。
○[設定]-[その他]に「メニューから書式ファイルを切り替えたら設定も変更する」を追加。
○プレビューで、ControlまたはSpace+ドラッグでプレビューをドラッグできるようにした。
○最新のUNZIP32.DLL(Ver5.4x)に合わせて処理を簡略化。
○プレビューウィンドウをクリックしてズーム倍率を変えてもフォーカスを移動しないようにした。
・WinLPrtが複数動作していると、希に書式ファイルを破壊する場合があった。(こちらでは確認していないので、本当に直ったかどうかは分かりません)
・ファイルフィルタを通して印刷・プレビューすると二重に改行が入った。
・[外部フィルタ]で、[出力の改行]の指定が効いていなかった。
・書庫ファイルの種類によってはサブディレクトリ内にあるファイルを印刷・プレビューできなかった。
・プレビューや書式設定ダイアログを閉じる時にエラーで落ちることがあった。
・ヘッダー・フッターマクロ$(FileName)に":P"を付けても無視された。
・Windows Meで、分割や拡大のマウスカーソルが2倍になって表示された(Meのバグかも)。
Ver 6.03.4 2000/07/10 機能追加 + Bug fix
○[設定]-[プレビュー]にある「プレビューツールバーで書式を選択した時は関連付けを無視」を、ツールバーだけではなくプレビューから開いた書式設定ダイアログで書式を選択した場合にも拡張した。
○一行化フィルタで、行頭にタブがある場合・改ページで終了した場合は改行するようにした。
○「クールバーを使用する」の時、メニューもクールバーに入れるようにした。
○使用頻度の少ない機能のルーチンを切り離し、ロード時間・リソースを若干少なくした。
○検索結果に「枚数一覧」を追加。
・書式設定で用紙の方向を変更しても、ツールバーの書式コンボボックスのアイコンが変わらなかった。
・プリンタドライバによってはプレビューと印刷結果とでページ当たりの行数が違うことがあった。
・プレビュー印刷で[指定ページ]を指定しても無視された。
・枚数一覧で、関連付けをOFFにしても関連付けが有効になっていた。
・空のキーワードファイルを指定して印刷・プレビューするとエラーで落ちた。
Ver 6.03.3 2000/06/04 機能追加 + Bug fix
○書式ファイルをオープンできなかった場合にリトライできるようにした。
○印刷範囲の指定で、「-nn(1〜nnページまで)」「nn-(nnページから最後まで)」も指定できるようにした。
○関連付け定義ファイルをサポート。
・書式設定で、ズーム倍率を小さくし過ぎると「1行の桁数が大きすぎます」のエラーの後、何もできなくなってしまった。
・Win 95/98で、印刷起動で「書式選択ダイアログを表示する」に設定した状態で印刷起動で印刷すると、印刷後にスタックオーバーになった(同様の条件が沢山あるので、果たしてすべて直ったかどうかよく分かりません)。
・印刷起動で「書式選択ダイアログを表示する」に設定した状態で印刷起動で印刷し、印刷ダイアログで「高度」を押すと保護違反になった。
・サブフォルダの無いフォルダを選択中にサブフォルダが作成された時、作成されたフォルダを開くとハングアップした。
・起動直後、カレントフォルダを削除できてしまった(WinNT,2000のみ)。
・「*.BMPファイルをビットマップとして印刷する」の時、ビットマップファイルでは無いファイルをビットマップと誤判定する場合があったのでチェックを厳しくした。
・オーバーレイファイル関連のエラーメッセージが不適切だった。
Ver 6.03.2 2000/04/27 機能追加 + Bug fix
○バイナリ印刷以外でバイナリファイルを印刷・プレビューしようとした時は、警告メッセージを表示するようにした。
○[クリップボード]-[外部フィルタ]を追加。
○ツールのカスタマイズに[ファイル名を渡す]オプションを追加。
○書式ファイル中に不正な行があった場合は警告メッセージを出すようにした。
○不連続な印刷範囲を指定できるようにした。
○印刷ダイアログが狭くなったのでプロパティシートに変更。
・両面プリンタの時、印刷ダイアログで、デフォルトでは両面プリンタの指定ができなくなっていた。
・バイナリファイルをバイナリダンプ以外の書式で印刷・プレビュー・枚数一覧するとメモリを破壊して不具合を発生することがあった。
・[更新]を選択しても更新されないフォルダーツリーがあった。
・コンソールアプリケーションフィルタ(EXEC_EXE.WFL)で、オプション-eの中に「"」を入れると、オプションが途切れてしまった。
・デスクトップを選択中に[表示]-[更新]を行うと、別のフォルダへ移動してしまった。
・Windows 2000で、[表示]-[更新]を行うと常にフロッピーやCD-ROMにアクセスした。
・ファイルの並び替えを「なし」にするとバラバラな順序に並び替えられた。
・フォルダツリーに無いフォルダをファイル一覧から選択すると、開けない旨のエラーになった。
・「実際のファイル名を表示」にすると、ファイル種別の項目がファイル名になってしまった。
Ver 6.03.1 2000/03/27 機能追加 + Bug fix
○Windows 2000で、すべてのファイルダイアログのプレイスホルダーを表示するようにした。
・タイミングによっては、終了時にCD-ROM等をアクセスして「デバイスの準備ができていません」エラーになった。
・印刷・プレビュー中に中間ファイルエラーが発生すると、印刷・カウント中ダイアログが表示されたまま閉じなかった。
・書式設定で、コンボボックスに値を入力してキャンセルすると、入力した値が有効になってしまうことがあった。
・デスクトップ以外のファイル一覧で、ショートカットにショートカットマークが付いていなかった。
・「ファイルを選択するとプレビューも更新する」の時にプレビュー起動すると中間ファイルエラーが発生した。
・プレビューの処理中に他の操作ができてしまい、そのために不具合が生じることがあったため、プレビューの処理中は他の操作をできないようにした。
・Windows 2000で、コンテキストメニューの「アプリケーションから開く」の中が空だった。
Ver 6.03.0 2000/03/17 機能追加 + Bug fix
○フォルダツリー・ファイル一覧の処理を全面見直し。状況によってはかなり速くなりました。
○終了時の選択フォルダがローカルディスク以外の場合でも記憶するようにした。
○印刷ダイアログに「xx枚印刷する毎に一時停止する」を追加。
○UTF-8→シフトJISフィルタを追加。
○[設定]-[その他]に[フォルダ履歴消去]を追加。
○ライセンスの問題があるのでGIFファイルのオーバーレイ・印刷は行わないようにした。
・[ファイル]-[フィルタ]、[外部フィルタ]を選択すると、常にフロッピードライブにアクセスしていた。
・プレビューから[印刷]を選択してから印刷ダイアログを閉じると、メインウィンドウのシステムボタン−閉じるを押せてしまった。
・プレビューからダイアログを表示したままメインウィンドウから[終了]を選択するとエラーになる場合があった。
・書式設定で、ベース書式をキーワードが指定されている書式に変更し、プレビュー更新するとエラーになった。
・無条件以外の半角縦書きの時、縦書きになる文字の前後の文字によっては縦書きにならない場合があった。
・WinNT, 2000で、一般ユーザーでユーザー登録するとエラーになった。
・タイミングによっては起動時にプリンタオープンエラーになる場合があった。
Ver 6.02.2 2000/02/07 機能追加 + Bug fix
○連続印刷で、ファイルとファイルの間に区切り文字列を指定できるようにした(文字列にはヘッダー・フッターマクロを入力できます)。
・Ver3〜4形式の古い書式をインポートするとエラーになり、終了してしまった。
・「改行マークを印刷」を行うと、おかしな場所に改行マークを印刷した。
・コンソールアプリケーションフィルタ(EXEC_EXE.WFL)で、オプション-eに「\」を含められなかった。
・[テキスト処理]でファイルフィルタを指定した書式でプレビューすると、ページを変更するたびにファイルフィルタを通していた。
・大きなファイルをプレビューするとエラーになった。
・Windows 2000のFAXプリンタへ印刷し、ウィザードダイアログで取り消すとエラーになった。
Ver 6.02.1 2000/01/24 機能追加 + Bug fix
○フォルダ履歴の中に準備の出来ていないドライブが含まれていた時、何度もドライブにアクセスしようとしていたのを最小限に留めるようにした。
○コメント−その他の場合のみ文字列開始・終了文字を指定できるようにした。
○Windows 2000で、ファイルダイアログのプレイスホルダーを表示するようにした(一部のダイアログを除く)。
○Windows 2000で、ファイル属性の「暗号化」を追加。
○修飾フィルタを一部変更(WpStartPrint、WpEndPrintを追加)。
○改行マークを印刷できるようにした。
○キーワードファイルで正規表現検索を有効にし、複数の正規表現をキーワードに指定した場合に、正規表現・JRE.DLLの制限により正しく検索できないケースがあったので、"|"(OR)結合しないで正規表現を1つずつコンパイル・検索するようにした。このため、正規表現キーワード修飾を行うとかなり遅くなります。
○複数ファイルを複数部数印刷する時の指定として「セット単位」を追加。
○起動オプションに"/b"(バックグラウンドモード)、"/x"(設定を無視して即印刷・終了)を追加。
○印刷進行状況ダイアログを表示しないよう指定できるようにした。
・既にWinLPrtが起動している状態でWinLPrtを"/m /fxxx"を付けて起動すると"/f"で指定した書式が見つからないエラーになった。
・半角カナの入ったJISコードのファイルをテキスト表示すると、全角文字が文字化けした。
Ver 6.02.0 1999/12/12 機能追加 + Bug fix
○行書式に下線の開始行を追加。
○行番号に左寄せを追加。
○行書式ページが一杯になったので行番号ページを分離。
○文字列を別フォントで印刷できるようにした(書式設定−コメント)。
○キーワードファイルに「文字列エスケープ文字」を追加。
○SQLのキーワードファイルを追加。
○大きなファイルをプレビューする時、経過ダイアログで中断した場合は中断した時に処理していたページまでをプレビューするようにした。
○テキストビュアーのフォントを指定できるようにした。
・書式−オーバレイの「Susieプラグインを使用する」をチェックしても保存されなかった。
・PASCALの文字列の仕様が間違っていた(他にもあると思うので、見つけた方はご報告お願いします)。
・NTFS上のファイルの作成時間の秒が正しく表示されなかった。
Ver 6.01.9 1999/11/09 機能追加 + Bug fix
○ファイル一覧の背景ビットマップの使用する・しないを追加(デフォルトは使用しない)。
○ヘッダー・フッターマクロに$(FieNameNoExt)(拡張子無しのファイル名),$(FileExt)(ファイルの拡張子)を追加。
○行ピッチを広げても文字から行下線が離れないように変更。
・禁頭禁則、禁末禁則を行頭禁則、行末禁則に訂正。
Ver 6.01.8 1999/10/29 機能追加 + Bug fix
○Internet Explorer 4.0以上がインストールされている場合に限り、ファイル一覧背景ビットマップを指定できるようにした(背景ビットマップが邪魔な方は、[設定]-[アイコン一覧の色]で[背景のビットマップ]を空にして下さい)。
○AutomationにGetPrinter(), GetCurrentPrinter(), SetCurrentPrinter(),CurrentPrinterを追加。
○連続印刷の区切りをレジストリに保存するようにした。
○印刷起動の時、印刷ダイアログに印刷ファイル名も表示するようにした。
○罫線を含む行では文字間調整(和英文字間スペース、和数文字間スペース、行末揃え禁則処理、ジャスティフィケーション)を行わないようできるようにした([禁則]-[罫線文字のある行では文字間調整を行わない])。
・フォント名やフィルタオプション等の編集可能なコンボボックスで、表示されている長さ以上に入力できなかった。
Ver 6.01.7 1999/09/27 機能追加 + Bug fix
○書式設定プロパティ、設定プロパティで、最後に開いたページを記憶しておくようにした。
・行桁数指定の時、プロポーショナルフォントを指定すると印刷範囲からはみ出ることがあった。
・ACD SystemsのPicaView32がインストールされていると、ファイルを右クリックした時にエラーになった(デフォルトのままではサムネイルが表示されませんので、PicaView32のオプション「互換性モード」をONにして下さい)。
・環境によっては"送る"メニューが出てこないことがあった。
・"送る"メニューのサブメニューが出てこなかった。
・コメント−その他のコメント開始文字に3文字以上入力すると3文字目以降が消えてしまった。
Ver 6.01.6 1999/08/25 機能追加 + Bug fix
○プレビュー表示に「改行マークを表示する」を追加。
・[設定]-[印刷]の「印刷ログ」で、ログ出力がOFFの時にログファイル名が空だとエラーになった。
・ファイル一覧印刷のプレビューで、チェックした項目が無視されていた。
・ビットマップ印刷の時、画像の大きさによっては印刷・プレビューするとハングアップすることがあった。
・段組みの時にビットマップファイルをプレビューすると、余分な段枠が表示された。
・ファイル一覧印刷で、DOSファイル名を「拡張子を揃えない」で印刷すると保護違反になった。
Ver 6.01.5 1999/08/13 機能追加 + Bug fix
○ファイル−フィルタ、ファイル−外部フィルタの変換先フォルダを記憶するようにした。
○ファイル−フィルタ、ファイル−外部フィルタの変換先フォルダに変換元と同じファイル名のファイルが存在していた時はファイル名に"~数字"を付けて上書きしないように指定できるようにした。
○可変行ピッチの時、1行中に別フォント指定した文字だけで空白以外の本文フォント文字が全く無い場合は空白を除外して行の高さを計算するようにした。(従来は、空白の文字高も計算していた)
○印刷ログを出力できるようにした([設定]-[印刷])。
○[設定]-[起動・終了]の「常駐モード」に「アイコン登録」を追加。
○[書式]-[行書式]の行番号に「改ページでリセット」を追加。
○[書式]-[行書式]の行番号に「0で埋める」を追加。
○[書式]-[コメント]に「コメント行は行番号を印刷しない」を追加。
・可変行ピッチの時、2つ目以降のキーワード文字、及び複数の属性を持った文字の行の高さが間違っていた。
・可変行ピッチの時、1行中に例えばコメントしか存在しない場合にコメントフォントが本文フォントよりも小さい時、行の高さが本文フォントの高さになっていた。
・一括フォントで本文フォントのサイズを変更した後に[フォント]ページを開くとサイズが元に戻ってしまった。
・[書式ファイル登録]で新しい書式ファイルを登録すると、現在の書式が書き換わってしまった。
・書式ファイルで、行中に";"があると";"以降が消えてしまった(修飾のパターンなど)。
・クールバー使用の時、書庫ウィンドウ・検索ウィンドウのツールバーの表示が変になった。
・印刷起動でワイルドカードで指定すると最初に見つかったらファイルしか印刷しなかった。
・行番号の区切りが2文字以上ある時に、2文字目以降の文字幅が本文フォントの文字幅になっていた。
Ver 6.01.4 1999/07/26 機能追加 + Bug fix
○キーワードファイル(*.KWD)、フィルタ(*.WFL)のフォルダを指定できるようにした。
○キーワードファイル、フィルタをデフォルトで別フォルダへインストールできるようにした。(SETUP.EXE)
・常駐モードのメインウィンドウをクローズボタンで閉じるとウィンドウの位置等が保存されなかった。
Ver 6.01.3 1999/07/05 機能追加 + Bug fix
○Susieプラグインのフォルダを指定できるようにした。
○書式毎にSusieプラグインを使用するかどうか指定できるようにした。
○ファイル一覧の表示を高速化。
○書式−その他に「ファイル先頭の^Lを無視」を追加。
○「ファイル一覧印刷」を追加。
○多重起動禁止の時の既存WinLPrtへのコマンド送信方法を変更。既存WinLPrtが処理中でも正常に動作するようにした。
○書式−テキスト処理に「改頁文字列を印刷しない」を追加。
・連続印刷で、印刷ダイアログの印刷順序を指定しても無視された。
Ver 6.01.2 1999/06/07 機能追加 + Bug fix
○設定−その他に「Susieプラグインを使用する」「Susieフォルダも検索する」を追加。(「Susieフォルダも検索する」はデフォルトでOFFになっていますので、必要に応じてONにして下さい。特に、ごく一部のプラグインではファイルの種別に関係なく読み込んでエラーになるものがありますので、そのようなプラグインがあった場合はOFFにして下さい)
・エラーが発生してプレビューできないファイルをプレビューした後、正しいファイルを選択して書式設定から[プレビュー更新]を押すと、古いエラーのあるファイルをプレビューした。
Ver 6.01.1 1999/06/06 機能追加 + Bug fix
○SusieプラグインをSusieフォルダからも検索するようにした(プラグインをWinLPrtのフォルダへコピーされた方は削除して下さい)。
○改頁文字列の最大長を127文字に拡張。
○「ヘッダー・フッターを左右に印刷する」に「180度回転」を追加。
・リソースが非常に少ない状態でプレビューすると保護違反になることがあった。
・改頁文字列に最大長以上の文字列を入力できてしまった。
・現在の書式が標準以外の時に、書式管理−エクスポートで新規の書式ファイルへエクスポートした後に書式設定を開くと書式が標準書式になってしまった。
・コメントを指定し、コメントフォントに本文とは異なるサイズのフォントを指定していると、コメント以外の箇所の文字幅が正しく計算されないことがあった。
・「偶数ページの時ヘッダー・フッターを入れ換える」の時、フォント等が入れ替わっていなかった。
・IFPDS.SPIでPSDファイルを印刷・プレビューすると保護違反になった。
・印刷ボタンでの印刷(メニューの印刷ではない)で印刷する時、プリンタ設定値のの内両面印刷、解像度が無視された。
・引数に存在しないファイルを指定して印刷起動した時のエラーメッセージの内容が間違っていた。
・段組みで、行が2段にまたがる時2段目以降が印刷されないケースがあった。
Ver 6.01.0 1999/05/20 機能追加 + Bug fix
○各種DLLを、必要になるまでロードしないようにした。
○オーバーレイファイルの読み込み・ビットマップファイル印刷にSusie Pluginを使用できるようにした。
○オーバーレイファイルにエンハンスドメタファイル(*.EMF)も指定できるようにした。
○ベース書式が指定されている書式をインポート・エクスポートする時は警告を表示するようにした。
・フォルダ履歴に残っているパスが削除されていると正常に表示されなかった。
・袋綴じの時、段の最終行でEOFだと次の段のヘッダー・フッターが出力されてしまった。
・書式ファイルのパスが指定されていると、書式ファイルを削除してもデフォルト書式が作成されなかった。
・ビットマップではない*.BMPファイルを印刷・プレビューすると保護違反になった。
・用紙からはみ出す大きさのビットマップファイルを印刷・プレビューすると縦横比がおかしくなった。
・複数ファイルを選択してプレビューし、「次のファイル」を押した時、ページカウントのダイアログに表示されるファイル名が最初のファイル名になっていた。
・見出し行の「次の行からインデント」で、「インデントの基準位置」を「見つかった位置」や「見つかった次の位置」にした時にインデント量が加算されていなかった。
・書式設定で、例えばフィルタを追加した後にキャンセルするとフィルタがロードされたままになっていた。
・希に、書式が1つになってしまうことがあった。
・「最終ページが指定行以下の時は行数を増やす」を指定するとハングアップする場合があった。
Ver 6.00.8 1999/03/31 機能追加 + Bug fix
○ヘッダー・フッターマクロ$(PageNoNI) (通番ページ番号)を追加。
○ファイル一覧の表示を(少し)高速化。
○書式設定−ページ書式に「プリンタ限界値」ボタンを追加。
○書式設定の「一括フォント」で、フォントダイアログを閉じても「変更するフォント」のチェック状態を保存しておくようにした。
・ツールのカスタマイズで、登録したツールを削除してツールを減らしても無くならなかった。
・98上で動作している時、AboutダイアログのOS情報が95になっていた。
・見出し行で、インデント位置に「見つかった位置」を指定した時に見つかった文字が行末にあるとハング・ゼロ割り・内部エラーになった。
・1行が極端に狭い時にワードラップを行うとハングアップした。
・見出し行で、空行の正規表現"^$"がマッチしなかった。
・プロポーショナル文字ピッチで修飾やコメントが指定されている時、印刷行が複数行になると文字幅が正しく計算されなかった。
・「バイナリファイルだった時は表示しない」をOFFにしてもテキスト表示されないことがあった。
Ver 6.00.7 1999/03/13 機能追加 + Bug fix
○バイナリファイルのテキスト表示禁止を追加。
・袋とじ&連続印刷&改頁の時、改頁直後のページのヘッダー・フッターのファイル名が変っていなかった。
・ジャスティフィケーションと禁則処理が同時に行われると正しく印刷されなかっ た。
・常駐起動している時に多重起動禁止で起動すると新しく起動してしまった。
・Win95/98で、エラーメッセージが出た後にスタックオーバーになる場合があった。
・前回終了時のフォルダの親フォルダが隠しフォルダになっていた時にフォルダ・ファイル一覧表示が異常だった。
・[書式管理]−[エクスポート]でテキスト形式でエクスポートすると、書式によっては保護違反になる場合があった。
・「継続見出し行もインデントする」と「オートインデント」の両方を指定すると正しくインデントしないことがあった。
Ver 6.00.6 1999/02/25 機能追加 + Bug fix
○アイコントレイのアイコンの名前を変えられるようにした。
・バイナリ印刷で、最終行の途中が1文字欠ける場合があった。
Ver 6.00.5 1999/02/16 機能追加 + Bug fix
○プレビューに「開く」を追加。
○キーカスタマイズダイアログが使いにくかったので少し変更。
○プレビューからの印刷で「現在のページ」を指定した場合、逆袋とじの時でも対になるページは印刷せずに表示中のページだけを印刷するようにした。
○Ver5.xxの上にVer6を上書きインストールした場合に、Ver5.xxのアンインストー ル情報を消すようにした。
・「縦に分割」の時にアイコントレイをリサイズするとフォルダツリーのサイズが おかしくなった。
・見出し行で別フォントを指定している場合に漢字や半角カナが印刷されないこと があった。
・逆袋とじの時、印刷範囲を指定すると余分な白紙を排紙する場合があった。
・-fを指定せずに<B>や<U>を読み込むと正しく変換されなかった(HTML2TXT.WFL)。
Ver 6.00.4 1999/02/07 機能追加 + Bug fix
○書式設定、ショートカットキーのカスタマイズに[デフォルト]ボタンを追加。
○印刷ダイアログから書式・プリンタを選択できるようにした。
○開発環境をVisual Studio 6.0 Service Pack 2に更新。
・行番号あり&オートインデント&ワードラップの時に、1行に非常に長い単語が1つだけ存在する時、印刷・プレビューすると無限ループになる場合があった。
・ショートカットキーのカスタマイズで、「ドライブ選択」が抜けていた。
・多重起動禁止&印刷起動の時書式設定ダイアログを表示 の時、既にWinLPrtが起動している状態でファイル名を指定して起動すると、書式設定ダイアログに[印刷]ボタンが無かった。
・ビットマップのオーバーレイを指定している場合でもプレビューを回転できてしまった。
Ver 6.00.3 1999/01/25 機能追加 + Bug fix
○書式管理に並び替えを追加。
○メニューから書式ファイルを切り替えられるようにした。
○ジャスティフィケーションで、単語が少なく、単語間を引き伸ばすと間延びしてしまう場合に文字間も引き伸ばせるようにした。
○複数のファイルを選択してプレビュー表示した時、プレビューするファイルを切り替えられるようにした。
○ツールバーに「印刷ダイアログ」(ダイアログを表示してから印刷)を追加。
・一括フォント変更で、漢字フォントをチェックしていない場合に指定したフォントとは異なるフォントで印刷・プレビューされる可能性があった。
・欧文モードの時は、一括フォント変更ダイアログのデフォルトで漢字をチェックしないようにした。
・選択したフォルダに壊れたファイルが存在すると再表示の無限ループになってしまった。
・5.4xの書式ファイルからインポートしようとすると5.4xの書式が6.xx形式になってしまった。
・漢字・コメント・修飾などがジャスティフィケーション補正されなかった。
・プレビュー表示中に書式設定ダイアログでOKを押すと保護違反になった(完全には修正できません)。
・多重起動禁止&印刷起動時=書式設定ダイアログを表示 の時、既に起動しているWinLPrtが存在すると新しいWinLPrtを/vを付けて起動した時に、プレビューではなく書式設定ダイアログが表示された。
・プリンタドライバによっては行の網掛けが正常に動作しない場合があった。
・マクロ等から印刷・プレビューする時に、空白を含むファイル名を""で括っていると正しく動作しなかった。
・ヘッダー・フッターの「罫線の間隔」「半角文字も縦書きで印刷する」の設定値が正しく保存されなかった。
・WinNT4で、デスクトップフォルダの直下にあるフォルダのサブフォルダを選択するとファイル一覧が表示されなかった(多分Windowsのバグです)。
Ver 6.00.2 1999/01/08 Bug fix
・異常に小さなフォントが指定されていると、書式−行桁数のページを表示した時に保護違反になった。
・書式管理で、書式を一覧を越えて上や下へ移動できてしまった。
・95や98でアイコン追加ダイアログで[参照]ボタンを押すとダイアログを閉じた時にスタックオーバーになった。
・ベース書式が指定された書式の読み込みが正常に行われていなかった。
・コメント等のフォントダイアログで、小数点のフォントサイズや直接入力したフォント名、スタイルを指定すると無視された。
・欧文モードの時、文字ピッチを変えても無視された。
・書式管理−抹消を行うと書式を破壊する場合があった。
Ver 6.00.1 1999/01/04 Bug fix
○MS UI Gothicがインストールされている場合は95やNTでもMS UI Gothicを使用するようにした。
・IE3.0xがインストールされていてかつ「クールバーを使用する」がONだとツールバーが正しく表示されなかった。
・Ver5.xxと併用している時、Ver6をアンインストールするとVer5.xxのレジストリが削除されてしまった。
Ver 6.00.0 1998/12/29 仕様追加
○フォントの一括変更を追加。
○「罫線をつなげる」に、色の設定を追加した。
○横倍角、縦倍角を追加。
○「見出し行」を追加。
○コメント開始文字を7文字まで拡張。
○1行おきに下線を引けるようにした。
○行の網掛けを追加。
○下線、ヘッダー・フッターの罫線、印刷枠の色を指定できるようにした。
○半角文字の縦書きの種類に「ユーザー指定文字のみ縦書き」を追加。
○ジャスティフィケーションに「先頭の空白は除外する」を追加。
○ヘッダー・フッターの罫線の間隔を指定できるようにした。
○キーワード検索で、"や'を文字列の開始・終了文字として扱わないように指定できるようにした。
○コメントのネストを識別できるようにした。
○複数ファイルを選択した時に、印刷する順序を指定できるようにした。
○ヘッダーマクロ$(PageNo1)、$(PageNo2)を追加。
○プレビューの準備に時間がかかる場合は状況表示のダイアログを表示するようにした。
○プロポーショナル文字ピッチの時、英字フォントと漢字フォントが同一の固定ピッチフォントならば強制的に漢字は英字の倍の幅にするようにした。
○XTRCW.DLLに対応。
○UNRAR32.DLLに対応。
○フィルタの仕様変更(オプション文字列を追加)。
○起動、印刷、書式管理の高速化。
○軽くするためにWindows NT3.51対応を削除。
○アイコントレイを追加。
○任意のツールを追加できるようにした。
○シングルクリックによる印刷(IE4のWebスタイルと同等)できるようにした。
○メニューアイコン表示を追加。
○フォルダ履歴を追加。
○ファイル属性の表示、DOS名表示のON/OFFを追加。
○バージョン情報にMFC42.DLLのバージョンも表示するようにした。
○常駐起動の時、「アイコン化して起動」では無い時は常駐起動と通常起動の2つのWinLPrtを起動するようにした。
○新規にインストール・起動した場合、デフォルト書式としてサンプル書式を登録するようにした。
○OLEオートメーションの拡張。
・問題が多いので[ファイル]−[エクスプローラーメニュー]を削除(Ver5.4xでは問題無し)。