ここにあるβ版は正式リリース版と同レベルのもので、正式リリース後に発見されたバグを修正したり、新機能を追加した物です。β制限やテスト期限はありません。
また、β版から正式リリース版への差分は登録しませんので上書きする前に正式版を保存しておいて下さい。
WinLPrt Version 6.05.4→6.05.5β10変更分(wprt655b10.lzh:862,696Byte)[07/11]
Ver6.05.4からの変更点
- コメント形式がPASCALの時、文字列中の「\」をCと同じようにエスケープ処理していた。
Ver6.05.5β1からの変更点
- NKF32.DLL Ver2.xxがインストールされていると、バージョン情報ダイアログを出した時に落ちた。
Ver6.05.5β2からの変更点
- 連続印刷の印刷順序指定ダイアログをリサイズ可能にし、複数選択して順序を変更できるようにした。
- ドライブの表示形式が「ボリュームラベル (<ドライブ名>:)」でない時、ドライブ選択コンボボックスを切り替えてもツリーが変わらなかった。
Ver6.05.5β3からの変更点
- 起動オプション"/p"を付けて起動した時は、印刷開始ダイアログの印刷部数のデフォルト値を"/p"で指定した部数にするようにした。ただし、一回印刷を行うとデフォルト値は"1"にリセットされます。
- [フッター]-[罫線]-[間隔]が、[囲み枠]の時に効いていなかった。
Ver6.05.5β4からの変更点
- デフォルトのプリンタが削除されていると、起動時にエラーで落ちた。
- 一部のプリンタで、プリンタを選択するとオープンできないとのエラーになり、印刷できなかった。
Ver6.05.5β5からの変更点
- 環境によってはマウスホイールが効かなかった。(逆に、効き過ぎるようになった環境もあるかもしれません)
Ver6.05.5β6からの変更点
- バージョン情報やファイルオープンダイアログのVista対応。
Ver6.05.5β7からの変更点
- [設定]-[プレビュー]-[ファイルを選択するとプレビューも更新する]の時に選択中のファイルが変更された場合、プレビューしているページ位置は変更しないようにした。
Ver6.05.5β8からの変更点
- ファイル一覧印刷で、[サブフォルダも印刷する]が常に有効になっていた。
Ver6.05.5β9からの変更点
wprt655b10.lzhはVer6.05.4から変更されたファイルだけを圧縮したものです。Ver6.05.4をインストールした後上書き解凍して下さい。
なお、Vistaにインストールする場合は、C:\Program files以外にインストールするか、
インストール後、WinLPrtのフォルダに書き込み権限を与えて下さい。